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メール配信について
メールの発達により営業・ビジネスの速度が格段に上がってきました。
この活用によって生産性も各段にあげられ、顧客の信頼を得られることが可能です。
ただ、電話や訪問のほうが適している場合もあります。何でもメールがよい訳ではありません。
ネット時代だからこそ、使い分けが難しくなっています。
●時間を選ばない。お客様の時間を取らせない。
・時間外やお忙しい方などお客様が離籍でも情報を伝えられる。
●複数のお客様に同時に伝達できる。
●URLや添付資料を送ることで大量の情報を伝えられる。
●同じフォーマットを何度でも利用できるため対応レベルを統一化できる。
●履歴が残りトラブルを回避できる。
上記項目の、”複数のお客様に同時に伝達できる”ことを可能したのがメール配信ソフトです。
しかし、メール配信ソフトでも「メール配信なら通常のメールソフトで充分」というのは大きな間違いです。
氏名や会社名を間違ったり、BCCのところをCCで送信してしまうようなミスで、ビジネスチャンスを失います。重大な事故につながりかねないメール配信だからこそ、専用のツールが不可欠です。
さて、メール配信のツールをどのように選べばよいかが、大事なポイントです。
弊社は、メール配信機能とメール連絡網機能を搭載したメールアンケートプロを推奨致します。
●メール配信ソフトのタイプで選択
(1)ASPタイプ
・自社で設備やソフトの導入せずにメール配信が可能です。大量の配信にむいています
・配信数に応じた従量制がほとんどですので、コストが高くなります。
・一番大事な顧客情報をASP業者に預けるため個人情報の漏洩に不安があります。
(2)自社サーバタイプ
・自社で管理できるため、必要な時にいつでも配信できます。
・自社でメールアドレスを管理しますので、個人情報の漏洩の心配はありません。
・自社でサーバを立ち上げるため、初期投資とサーバ管理を行う、技術者のランニングコストがかかります。
(3)クライアントソフトタイプ
・専門的な知識がない人でも、タイムリーに配信ができます。
・セールスマンなどが、20〜30人に配信する場合にも適しています。
・数万通などの大量の配信には、時間がかかります。
・Outlook、EudoraやBeckyなどのお使いメーラーを使用してメール配信するソフトもあります。
●配信するメールの種類で選択
電子メールに、テキスト形式とHTML形式の二種類が有るのは、インターネットの国際標準を策定している
RFCという文書で、この二種類の形式を電子メールとして利用できると、規定されているからです。
(1)テキストメール
・テキストのみのメールです。
・テキストメールの場合は、ウィルスなどの感染は添付ファイルにのみ注意すればよいです。
(2)HTMLメール
ワープロソフトのように以下のようなことができます。
・文字に色をつけることができる
・画像を貼りつけることができる
・背景色をつけたり、画像を配置することができる
訴求効果抜群のHTMLメールでは騙しリンクを作ってWebから直接ウィルスをダウンロードするようにしたり、
開いただけでウィルスに感染するようにしたり、というデメリットもございます。
●パーソナライズ機能(差込機能)が可能か?
・個人名を表示することをパーソナライズといいます。
・ビジネスで、メール配信する場合はCC、BCCは使用しない。
・氏名をメール内に表示すると、メールの効果が格段に向上します。
・自分だけに送られてきたメールと感じる。
・姓名の分離ができる方が、もっとよい。
●メール配信効果分析が可能か?
メールを配信しているだけでは、そのメールが読まれたかどうかすらわかりません。
より効果的なメールマーケティングを行うには、その後の分析が不可欠です。
分析まで行って初めて配信した意味があります。
※効果分析方法については、お問い合わせください。
■弊社メール配信ソフトの種類
※赤字は、弊社推奨ソフト
| 製品名 | ソフトタイプ | メール種類 | 送信タイプ | 機能タイプ |
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メールアンケートプロ |
クライアント |
テキストメール |
SMTPサーバ |
メールアンケート メール一斉配信 |
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メール配達人プロ -SMTP |
クライアント |
テキストメール |
SMTPサーバ |
メール一斉配信 |
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メール配信代行プロ |
クライアント |
テキストメール HTMLメール |
SMTPサーバ |
既存のメーラー メール一斉配信 |
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メール配達人スーパー |
クライアント |
テキストメール |
ダイレクト SMTPサーバ |
メール一斉配信 |
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メール配達人プロ |
クライアント |
テキストメール |
ダイレクト |
メール一斉配信 |