豊富なFileMaker テンプレートを持つインターログ! → テンプレート一覧ページ

インターログは、1995年からFileMaker データベース(Ver.5~)構築に関わってきた実績がございます。
また、いろいろな得意分野の多種多彩な業種のビジネスに貢献させて頂きましたので豊富なFileMaker テンプレートを持っております。
データベースの開発は豊富なテンプレートをカスタマイズしてご提供しますので、開発工数削減と開発期間短縮ができます。

御社のデータベースに MailtoMakerPro 組み込む方法!

御社のデータベースにMailtoMakerProを組み込む方法をご説明させて頂きます。

御社のご担当者様が忙しくお時間がない場合は、ぜひ弊社に組み込み作業をお任せください。


御社の動作環境を確認してください!

もう一度、MailtoMakerProサービスの動作環境をご確認ください。


 MailtoMakerPro 動作環境

  ・FileMaker Pro または FileMaker Server バージョン13以上を推奨します。

  ・FileMaker バージョン12ではGETでアクセスしますので、アクセスログにアカウント情報が保存されます。

   テンポラリなメールアドレスを作成してお試しください。

  ・Gmailなどのフリーメールは対応しておりません。

  ・PHP IMAP対応しているWebServerをご用意ください。

  ・メール受信くん(MailtoMakerPro)をご購入し、送付されたファイル一式をご用意してください。

   ※ご購入後は、MailtoMakerProへの引数の機能コードですべてのメールを受信できます。

サーバにPHPをアップロードしてください!

御社のWebサーバにPHPをアップロードしてください。。


 ・送付されたPHPをサーバのご購入時に指定したURL先にアップロードしてください。

 ・属性変更して、実行可能としてください。

 ・メール受信くん(MailtoMakerPro)でメール情報を設定して正しく受信できるかテストしてください。

 ※テストOKであれば、下記の活用法を参考に御社のデータベースにMailtoMakerProを取りこんでください!

MailtoMakerProサービスの活用方法

 ・MailtoMakerProファイルとMailtoMakerPro_サンプルファイルを確認してください。

 ・MailtoMakerProファイルは、実際にPHPと連携してメールを受信します。

 ・MailtoMakerProファイルは、そのままご利用頂きまして編集不可となっております。

 ・MailtoMakerPro_サンプルファイルのMailtoMakerProファイルへにスクリプトに渡す引数を参考にしてください。

 ・MailtoMakerPro_サンプルファイルのスクリプトの結果でメール情報が取得できることを参考にしてください。

 ・下記の手順を参考にしてお客様のデータベースにMailtoMakerProサービスを組み込んでください。




MailtoMakerPro テーブルをコピー

 MailtoMakerPro_サンプルファイルの2つのテーブルをお客様のデータベースにコピーしてください。

  ・MailtoMakerProへの引数

  ・MailtoMakerProからのメール

 ※MailtoMakerPro_サンプルファイルとお客様のデータベースを同時に開いておきますと、コピー&貼り付けができます。



MailtoMakerPro レイアウトをコピー

 MailtoMakerPro_サンプルファイルの2つのレイアウトをお客様のデータベースにコピーしてください。

  ・MailtoMakerProへの引数

  ・MailtoMakerProからのメール

 ※お客様のデータベースで新規レイアウトを作成し、MailtoMakerPro_サンプルファイルのレイアウトからコピー&貼り付け





MailtoMakerPro スクリプトをコピー

 MailtoMakerPro_サンプルファイルの1つのスクリプトをお客様のデータベースにコピーしてください。

  ・MailtoMakerPro実行

 ※お客様のデータベースで、MailtoMakerPro_サンプルファイルのスクリプトをインポートしてください。






MailtoMakerPro 実行

 メールを受信する手順を下記に説明致します。

  ①MailtoMakerProへの引数を設定します。

    機能コード
      0:新規にメール受信 ※受信メール数も返します。
      0以外:n番目のメール受信(前回受信したメールアドレス)
          受信した後、メール受信数が返されます。
          例)メール受信数が3の場合に、1番目、2番目、3番目のメールと指定できます。
    POPサーバ = POPサーバを指定 pop.abc.co.jp
    ポート番号 = POPのポート番号を指定 110
    ユーザー名 = POPのユーザー名
    パスワード = POPのパスワード
    削除フラグ = メール受信後にサーバから削除 0→削除しない 推奨 1→削除する
    SSL = 0 → 未対応

  ②スクリプト・MailtoMakerPro実行を起動します。

  ③MailtoMakerProからのメールに受信したメールが設定されています。


 ※受信メール数を確認して、機能コードを使用してすべてのメールを受信してください。